□耐震試験(長期優良住宅って?)□
構造接合部が不十分な建物(右側)より
長期優良住宅の建物(左側)の方がなんなく倒壊してしまいました。
コチラ動画1 と コチラ動画2
基礎を強固にして、建物と基礎をしっかりとつなぎすぎると
地震力をまともに受けてしまい倒壊しやすいと感じました。
昔の家は、石の上に建ってましたね。
地盤とつながっていないために力が建物から逃げて
免震力が働く建物でした。まさに昔の免震住宅だと思います。
また、今の建物は、コンピュウターで工場で刻み出荷する
いわゆる「プレカット」で立てられた住宅がほとんどです。
梁や、土台にささる柱の「ほぞ」が短いために
強度や粘りが落ちているとも思います。
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